
このページでは日本青年団協議会 副会長(元・道青協会長) 山中ちあきさんに自由な投稿をしていただいています。
第13話 3月31日発信
「しっかりシメましょう!!」
とうとう本日で平成21年度が終了します。今日は仕事や青年団などなど・・・時間(日付?)に追われて過ごす方が多々いらっしゃるのではないかと思います。かくいう自分も、今週に入ってからは職場で色んなものに追われております。今年度のシメはもちろんのこと、明日から始まる新しい年度の準備を並行して作業するというのは、時に混乱を招きます★ていうか、アタマが混乱して普段ではありえないようなミスを勃発させております~汗・・・くわばらクワバラ(トホホ)
「機上での再会」
キャビンアテンダント風に切り込みましたが(テヘッ)、飛行機での遠征が多い今日この頃です。半年程前に隣席したダンディな方と羽田空港まで楽しくお話させて頂きました。仕事の関係で網走方面にはよく出張するそうで、かなりのオホーツクフリークな方でした。いつもなら羽田までは離陸と同時にほぼ爆睡の私ですが、この時ばかりは本当に話に華?が咲いてしまい、あっという間に時間が過ぎたことを記憶しております◎
そして、なんとっっ!今月2度目の東京遠征(日青協理事会)の際に再会したのであります!偶然にも前回お会いした時と同じ便での再会です!!この日は満席ということもあり、搭乗待合室も混雑しておりました。搭乗の際も後方座席からだったため、後方席の私は早めに機内へと乗り込みました・・・頭上のボックスへ荷物を入れ、席に座ろうと振り返ると見憶えのある顔が・・・ってな、ワケであります☆ダンディな方とは通路を挟んで互いに窓側の席であったため、ゆっくりと会話を楽しむことは叶いませんでしたが、空港の売店で買おうか?どうしようか?迷ったあげく、結局買うのをやめた珍味を「おやつでも食べなさい」と頂きました。(意外なウマさに買わなかったことを後悔しました)
苦楽をともにした仲間の格言?ですが、「出逢いってキセキだね♪」というのを体感する出来事でありました☆機内での再会ですから、どちらかの席が前方であれば再会することはなかったと思います。本当にキセキだよなぁ~と感じております◎
しかし、このダンディな方・・・北へ南へ全国津々浦々、お仕事で飛び回っているようです。女満別空港は月イチのペースで利用されているとのこと。別れ際、「来週は九州だよぉ~!」と、申しておりました。何ともアクティブな方です(汗)どうか、お身体に十分ご留意しながらビジネスに励んで下さいませ!ご健闘をお祈りします・・・♪
「ってなワケで・・・」
最近のことではありますが、今年度で一番驚いた出来事を投稿させて頂きました。道青協役員時代、特急オホーツクにて何度となく札幌行脚を繰り返しましたが、このような出来事に遭遇することはありませんでした。本当に出逢いって、キセキでありフシギなものですね☆
昨年の6月から気まぐれ的に投稿させて頂き、放置状態な時には心優しい方々の叱咤激励を頂きつつ長期間の放置を回避することができたようにも感じております。自由気ままなワタクシの《ぼやき》を拝見して下さり、誠にありがとうございましたm(__)m
今後の《ぼやき》については、新年度の道青協執行部および担当者によって協議・検討されることをお伝えし、キレの良いところで《平成21年度版ちあきのぼやき》のシメといたします。
(ご清聴、ありがとうございました)
第12話 3月15日発信
「☆最優秀賞☆おめでとう☆」
約ひと月ぶりの《ぼやき》でございます。前回の投稿以降、会議だナンだ!かんだ!ハナかんだ?状態で、あっちこっちへと遠征し、実り多い時間を過ごしておりました。5~7日は全国青研集会&中央フォーラムで東京の日本青年館に全国集まってきた強者?たちと3日間カンヅメでしたが、北海道民の多さに「ここは日青館か?道青館ぢゃないのん??」と錯覚を起こしてしまいました(笑)詳しくは、当HPをご覧下さいませ。
チョイと本題からズレましたが・・・第42回全国青年団教宣コンクール「ウェブサイト部門」での☆最優秀賞☆受賞☆おめでとうございます☆2年連続の最優秀☆受賞☆ですね!担当者の感激と感動も、ひとしおだったのではないのでしょうか?ワタクシも今年度より《ぼやき》コーナーを持たせていただき、微力ながら道青協の教宣活動に関わっておりますので、本当に嬉しいかぎりですっっ◎
この最優秀賞に甘んじることなく、これからもお互いに精進しましょう!
「しっかり還元しましょう!!」
全国青研&中央フォーラムには、道青協役員をはじめ北海道から多くの人々が集いました。本当にお疲れ様でした◎諸々の偶然も重なり、参加者に留まらず発言者や助言者等々も含めると相当な北海道民が集結する結果となりました。感じたことや学んだこと・・・などなど・・・必ず活かして欲しいと思います◎今すぐ!というワケではありません。この先きっと、活かす場面が必ずやって来ます!今回の経験を地元の仲間たち、そして地域へと還元していけるよう、活動してほしいと思います☆
「年度末ですねぇ~」
本当に早いものです。一年なんて・・・もう3月も半ばです。トホホ・・・(笑)
先週末は道青協が理事会でしたね。この一年を総括する貴重な理事会だったと思います。都合が合えば(ニヤリ☆)と、思っていましたが・・・この土日は仕事が入ってしまい職場にカンヅメでした(残念★)日青協も今週末が理事会です。一年の活動をしっかりと締めくくる上でも、気を引き締めつつ、全国から集う理事の方々と実りある議論ができればと思っています◎
「青研行脚こぼれ話~青森県の巻」
前回の投稿では、寒い事と天候に振り回された事しか記述しませんでしたが・・・青森県の八戸地域には「えんぶり」という郷土芸能があります。毎年2月の決まった時期に行われる豊作祈願で、この時期にしか見ることのできないものであります。(中途半端な説明でスイマセン~汗)道青協役員になった頃から旧福地村(現:南部町)の青年団と交流を持つようになり、地元・生田原へ視察研修に訪れたり、私たちが訪問するなど、ゆるやかな交流をしております。交流当初から「えんぶり」への取り組みは聞いていたのですが、その時期に観ることはなかなか叶いませんでした。今回は諸々のタイミングが重なり、偶然にも現地で「えんぶり」を見ることができました!どんな資料を見ても、えんぶりは雪が舞い散る中で繰り広げられております。現地で雪が舞い散る中で観た「生」えんぶり!良かったです!本当にっっ◎自分的には、ご褒美だなぁ~・・・と、しみじみ思いました♪ できれば、もう少し長く観ていたかったのですが、次の予定があるため泣く泣く諦めました★
福地の青年団が真摯に取り組む、地域の郷土芸能伝承の姿に感動した青森県行脚でした◎
「今年度も残り半月です」
各地では、年度末総会などなどが行われていることと思います。この一年を仲間と共に振り返りなから、新たな一年に向けての展望をしっかりと見出していってほしいと思います◎
年度内に、もうひと《ぼやき》できればイイなぁ~と、思っております・・・(つづく)
「寒・暖・寒・暖・・・」
寒さが厳しくなったり、緩んだり・・・お空の具合が不安定な日々ですね。
前回の投稿以降、北海道を皮切りに週末ごとに「青研行脚」に勤しんでおりました。もちろん、仕事はキチンと?しておりますので、ご安心下さいませ(笑)
今回は「青研行脚版」と銘打ち、各地で感じた事などなどをお伝えできればと思います◎
「すバれるねぇ~(北海道編)」
道青協がレポート分科会に挑戦するということで、全てのオファーを断り(本当か?)、後輩である道青協役員のサポートも兼ね、レポート分科会司会者として潜入しました。レポートの取り組みについては、私が役員をしていた頃からの宿題でもありました。できれば、もう少し早い時期に実現できるかと思っていましたが、後に続く者たちへ託して早5年・・・ようやく実現です◎
分科会において、参加者が「来て良かった」と思えるものにためするには司会者がどんだけハッスルできるかであると私は思っています。今回は後輩たちへの指導?を兼ねるワケですから、気合も入るってなモンです♪ 日青協でも長年お世話になっている北大の姉崎先生を助言者に迎え、ちあき的には「全国青研みたいだぁよぉ~」なんて、ワクワクしながらハッスルした次第です。指導?した後輩たちに伝わるものがあったかなぁ~と、一抹の不安を感じながらの北海道青研でしたが、本当に楽しかったです◎ありがとう!道青協・・・今回は日青協で共にハッスルしている高知出身の某常任理事に講師・助言者として、はるばる遠くからお越し頂きました。彼にとっても、すバれる北海道で何かを感じ取り、今後の糧になるような北海道青研であったらイイなぁ~と、感じております◎
「春が来たようだぁねぇ~(群馬県編)」
昨年7月に開催した「地域別研修inぐんま」以降、約5ヶ月ぶりの群馬県への派遣です。~inぐんまの際は夏・真っ盛り!の時期だったこともあり、暑い!という記憶しかありませんでしたが、今回は冬の季節です。北海道とは比較にならないくらい暖かいだろうとワクワクしながら、飛行機→モノレール→山手線→新幹線→在来線を乗り継ぎ・・・会場の最寄り駅である前橋駅へと向かいました。前橋駅では青木会長が待ち受けておりました。前橋はとても暖かく、今にも梅が咲きそう?な、くらいの雰囲気でしたが、駅から外に出てそんなに経たないうちに体に異変がぁぁぁぁぁー!!!
くしゃみ連発★鼻水ズルズル・・・とうとう風邪ひいちゃった?と、焦りましたが・・・くしゃみ★鼻水は一向に止まりません!県団事務局で青木会長&齋藤事務局員との打合せの最中も鼻水ズルズル・くしゃみ連発です。この症状、何か記憶あるなと思っていたところに青木会長が一言!「どうやら本日の前橋は、今年に入って一番多く花粉が飛んでいるとテレビが言ってました」そうです!まぎれもなく、季節の変わり目に発症するアレルギー症状でした★風邪ではないということが確認できてホッとしたところですが、地元では4月頃に発生する症状が所変われば!と、いうことで改めて、日本は縦長だよなぁ~と実感した群馬県青研でした。(県青研の模様を書き込んでないっすね!~汗)
「寒いぢょぉ-!天候トラブルだぢょぉぉぉぉぉ!!~(青森県編)」
この時期に何度か青森県へと派遣されているのですが、今回は思いのほか寒くて!寒くて!!驚きました!!!北海道民かつ激寒オホーツクで生まれ育った私でさえ、本当に寒く感じました。出発数日前から地元はとても寒く、自宅玄関前の寒暖計はマイナス30℃以下を記録するなど、寒い日々が続いておりました。出発前日に青森県団から入った連絡も「寒いよ」とのことでしたので、いつになく重装備で段取りしました。出発当日、地元の駅で朝一番の札幌行き特急列車を待とうと駅舎から外へ出ましたが、あまりの寒さに駅舎へ逆戻り!列車がホームに差し掛かったところを目がけて外へ出ました。(こんな事をするのは初めての事かも?)この日から札幌雪祭りが開催されるということもあり、列車はイイ感じで混み混みです。隣りの遠軽駅でほぼ満員に近い状態でした。週末の金曜ということも重なり、ビジネスマンも結構多く、某事務局長の父上も居ました!
列車に揺られること約4時間半・・・札幌駅には若干遅れて到着したため、当初は道青協事務局に寄ってから新千歳空港へ向かうつもりでしたが、冬の長距離移動にはトラブル等がついて回るので、改札を出ずにそのまま快速エアポートに乗り換えました。予定より早く空港へ着いたので早々に手続きを済ませ、のんびり食事・・・ふとケータイを見ると「条件付き運航」のメールが入っているではありませんかっっ!早々に食事を済ませようとガッつきつつ、アタマの中は「どうやったら結果オーライだ?翌日の北海道は天気が乱れるっていうし、どうしよう・・・」とグルぐるグルぐる!
考えぬいた結果、花巻空港へ飛びました◎久々の花巻空港はリニューアルされてたなぁ・・・ていうか、2週続けて新幹線に乗りました!(ちょっと嬉しい・・・)
寒さと天候による交通トラブルに見舞われた青森県青研でしたが、トラブルはこれで終わったワケではありません。帰路でも条件付き運航でビビリ、札幌から地元に帰る特急へ順調に乗れたかと思ったら、列車が時間通りに進まなくなってしまい、予定より30分も遅れて地元駅に到着するなど、総体的には「いやぁ-んっっ!もうぅっっ!!」の青森行脚でした。(青森県青研は充実しましたです。ハイ!)
「青研いろいろ、ご当地イロイロです」
これまで道府県団の青研に何度となく派遣されましたが、その土地その地域で色んなやり方(手法)あるものだと実感しますし、いい意味での学習をいつもさせてもらっています。今回も様々な知恵をいただきましたので、何かの場面では惜しみなく還元していきたいと思っています◎
青研の手法は色々ありますが、やはり一番大切なのは「自分と向き合う・人と向き合う・膝を突き合わせて語り合う」ことなのではないのでしょうか?青年団が培ってきた共同学習の原点はこういうところにあるのではないかと感じている今日この頃です。
「いよいよ年度末ぅ~」
道府県青研が終わると全国青年問題研究集会&中央フォーラムです。北海道をはじめ、全国各地から多くの実践を持ち寄り、神宮の杜をめざしてたくさんの仲間たちが集まってきます。参加される皆さんにとって実り多い時間を創り出せるよう、現在準備を進めているところです。そして、青研という響きと共に年度末という足音が聞こえてきます。この1年をしっかり総括するためにも、ここが踏ん張りどころだということを忘れずにお互いハッスルの日々を過ごしていきましょう!!
(つづく)
「寅・虎・トラ」
皆様、本年もよろしくお願いいたしますm(__)m
今年は寅年でございます。トラ柄のようにメリハリのあるタイムリーな《ぼやき》発信を心掛けたいと思っております。
12月に執筆した2本分の《ぼやき》ですが・・・1本目をHP管理人へと送信するタイミングを外してしまい、気合で執筆した2本目もトドのつまりで同じことになり・・・今号と同時発信となってしまったことを深くお詫び申し上げます(汗)
「旧友との楽しいひと時」
年明け早々、諸々の用事が重なって札幌遠征をしましたが、成人の日3連休は有意義に過ごすことができました◎昨年8月に高校の同窓会が地元で催されたのですが運悪く参加できず、クラスの面々とも会う機会が無く「どうしているかなぁ」と思っていたところに連絡が入り、久々に会う事になりました。(連絡をくれた友人は勢いで動いた模様)
いやぁ~、しゃべった喋った6時間!某居酒屋チェーン店で女4人の集まりでしたが、閉店まで居座る図太さ(笑)酒も飲まずによくやるなぁ~自分・・・と、感心したところです(大笑)高校卒業後、それぞれ違う道を歩んできましたが、集まって話をすると「今も昔も変わらない私たち」がそこには存在していました◎今後は定期的に連絡を取り合い、酒盛りすることを確認し、帰路についた午前様でありました。
「数年ぶりの餃子ぱぁーちぃー」
学生時代の友人たちと喋り倒した翌日は、網青協時代に苦楽を共にした「女っ子ぃーず」で数年ぶりに餃子ぱぁーちぃーをしました。こちらも前日同様、久々の再会ということもあり大いに盛り上がりました◎今回集まったのは3名でしたが、女3人集まれば・・・ってコトで、想像できますよね?
料理好きなヤツが仕切り役となり、買い出しからスタートしました。それぞれが違う町に住んでいるので集合場所はスーパーでした。初っぱなからチカラの入る3人。勢い良くカートを転がす私たちに周囲の視線は冷ややかだったと思います。(本人たちは夢中になっているので気づかない)手作り宴会のはずなのに、かかった費用は・・・(汗)
餃子ぱぁーちぃーなので、食べ物は基本「餃子のみ」です。包みまくりましたよぉ~!餃子を何個作ったかは、あえて伏せますが完食しました◎先発が餃子のため、ホットプレート繋がりで補欠に焼きうどんを予定しておりましたが、出番はありませんでした(笑)とにかく、食べて・飲んで・喋ってのエンドレスな「ぱぁーちぃー」でした♪
「今週末・来週末と2月上旬がピークです」
日青協の道府県代表者会議が終了し、いよいよ道府県青研の幕開けです。日青協役局員、そしてOB・OGたちが講師・助言者として全国各地を駆け回りますよ!道府県青研での気づきや学びをぜひ「全国青研&中央フォーラム」へとつなげて頂きたいと思います◎
「初心忘るべからず」
今週末は道青研に参戦します。自分の勘が鈍っているかどうか?を確認する機会であると思っています。道青協の皆様をはじめ参加者の皆さん、お手柔らかにお願いいたします・・・♪
(つづく)
「年の瀬です」
皆様、本年も大変お世話になりましたm(__)m
気がつくと、ウシ年も本日で終了です。本当に早いものです(汗)
今回は年末のご挨拶も兼ねて、コンパクトにお届けできればと思います。
「連続の東京遠征」
前回《ぼやき》で青少年体験活動指導者全国フォーラム・東日本プログラムの最終実行委員会の事を書きましたが、実はその翌日の午後には東京に居ました。文科省委託事業「青年活動推進コーディネーター養成事業」の運営委員会での上京でした。委員の先生方と3月に開催される中央フォーラムについて議論したところです。年明けには要項が配布されますので、お誘い合わせの上、ご参加下さいませ◎
そして、その翌週には日青協の常任理事会で上京しました。続く時は、続くものです。コンスタントに遠征したいと思っていますが、なかなかそうはいかないものですね(汗)しかし、その時その時で出会いがあったり、学びがあったり・・・忙しい中にも、実り多い時間がそこにはあります◎今後もちょくちょく遠征しますが、健康第一で過ごそうと思っています。
「祖母との思い出~Vol.2」
以前にも同様の記事を執筆しましたが、今年は法要が多い一年でした。母方の祖母の法要が今月中旬にありました。やはりエピソードもたくさんありますし、心残りだったことも多々あります。私は、この祖母の存在によって福祉という視点、そして思いやりの心が持てるようになったと感じています。それは知らず知らずのうちに培われたものと思いますが、祖母との関わりの中で気づかぬうちにそういう視点が持てるようになったのかもしれません。自らの生きる姿勢として、大きな意味で手を差し伸べることのできる人間でありたいと思っています。
「餅つきでの出来事」
年末は近所の親戚宅で餅つきをするのが恒例行事となっています。親戚の仕事関係をはじめ、餅つきに興味のある方々が集結します。今回は遠く札幌から家族連れがやって来ました。我が家にある100年モノの臼を駆使して朝から晩までひたすら餅をつきます。今年は90キロの餅米が切り餅やあんこ餅、豆餅となって巣立っていきました(笑)数年前から秋田県の元団長が育てている餅米を使っているのですが、これがすごいのなんの!時には臼に収まらず、杵に付いたまま場外乱闘するような強者であります。毎年、何人かのキネ(杵)ラーが泣かされております。強者なだけに、味も最高なのですが・・・
今回は最後の最後で餅ではなく「車」が突かれました!全ての作業が終わり、皆でつきたての餅を使った雑煮やずんだ餅などなどを食べてる時の出来事でした。空き地に駐車していた親戚の車が突かれたのであります。カーブを曲がりきれず車道から脱線した先に親戚の車があり、この車が緩衝材となり止まったようです。幸い、突いた方にもケガは無くホッとするところですが、冬道の怖さを目の当たりにした年の瀬でした。
「さようなら、そして、ありがとう2009年」
いよいよ本日で2009年が終了します。今年もたくさんの方々にお世話になったと共に、出会いも数多くあり、感謝感謝でございますm(__)m
それでは皆様、よいお年を・・・
「とうとう、12月になりました!」
11月中に何とか投稿したかったのですが、日々の忙しさに負けてしまい▼タイムリーな投稿はできませんでした(泣)私にとっての11月は忙しいっっ!!という感覚しかありません★なぜか?今年の11月は、いつも以上に仕事も青年団も多忙だったなぁ~と、12月に入って改めて感じているところです。これまで≪ぼやきネタ≫はコツコツと蓄積しておりましたが、今回はそのような時間は持てませんでした。自らの「記憶の糸」を手繰り寄せ、イッキに執筆しますので誤字脱字などなどが多々生じるかもしれませんが、お付き合いの程よろしくお願いします(汗)
「神宮の杜にて・・・」
11月13~14日、「第58回全国青年大会」が日本青年館・東京体育館をはじめ、東京都内を会場に開催されました。期間中、道青協HPの掲示板ではタイムリーに情報が書き込まれていましたね◎(後日、拝見しました~汗)開会式では来賓係ということで、初めてロイヤルシートから開会式に臨むことになりました。ご来賓の方々の対応もさることながら、10年近く全国青年大会に関わる中で初めて、開会式を高い位置で端から端まで見る事ができたのは良かったです♪しかしながら、ご来賓の対応はいつになく緊張した次第であります。(運営協力員で接待係を担当した某事務局長も同様だったのではないのでしょうか?)今回は柔道と合唱を担当しましたが、全国各地から集結したツワモノたちが繰り広げるドラマに数々の感動をいただきました。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。また、北海道選手団のハッスルぶりにも敬意を表するところであります・・・本当に、ありがとうございました◎
全国青年大会への道のりは、勝ち負けはもちろんのこと、仕事やお金の調整とか・・・様々な困難を乗り越えていかなければならない場面に遭遇するなど、けして簡単なものではありません。色んなものを地域の仲間たちと乗り越えるからこそ、日頃では味わうことのできない「感動」というものが、そこにはあるのだと思います。参加された皆さんには、その感動を地域の仲間や応援してくれた人々に自分の言葉で伝えてほしいと願っております☆
「再びの讃岐行脚」
全国青年大会を終えた週末、香川県団の役員研修会の助言者として派遣されました。2年前に県青研へと派遣されて以来、2度目の香川県です。今回は県青研を取り組むにあたっての役員研修会ではありましたが、役員青研の要素も十分に含まれたものでありました。役員全員が年度当初(県団の定期大会)から現在まで、自分自身が県団役員として、どのように取り組んできたかを振り返るレポートを事前に作成して研修会へと臨む姿に、数年前の自分の姿が重なって見えたように感じます。
日々の忙しさと今ある立場での「やらなければならないこと」に没頭すると、振り返る作業はどうしても後手に回ってしまい、最終的には後手ゴテ・・・となってしまいます。ちょっとした機会を活用しながら「振り返る(反省する)」作業を心がけてみてはいかがでしょうか?
再びの讃岐行脚、ご当地で食する讃岐うどんは格別であり、駆けつけ3杯のビールはいつもの事ですが、駆けつけ「うどん3杯」を難なくこなすことができるのは、自分しかいない?と、自負する今日この頃であります(笑)
「伴に語らう喜びに目覚める、気づく・・・伴覚祭」
11月28~29日、地元のキララン清里にて「平成21年度・網青協伴覚祭」が開催されました。この「伴覚祭」は私が網青協役員をしていた時にネーミングされた事業です。この名称の前は「オホーツクヤングコンベンション」、また、その前は「オホーツクの明日を考える青年会議」(だったと思います)という名称でした。名称の移り変わりと共に内容も少しずつ変化しておりますが、一番根底にある大切なものは変えちゃいけないなぁ~と、しみじみ感じたところであります。今回は地元、生田原YPCの青年宿泊セミナーと同時開催ということもあり側面的に関わりましたが、厨房の番人としてハッスルさせていただきました。また、岐阜県から訪れた講師とは久々の再会ということで楽しい時間を過ごすことができました♪ コンセプトである「伴に語らう喜び」を貫き過ぎて違う意味で目覚めてしまい、とんでもない睡眠不足で少々参りましたが、後輩たちのスローな成長ぶりを拝見することができた価値ある2日間でした◎事業実施に伴ない、多くの方々よりたくさんの「寸志」を頂きました。この場を借りて御礼申し上げますm(__)m
「もう一つの実行委員会~最終章」
10月の3連休に開催された「青少年体験活動指導者全国フォーラム・東日本プログラム」の最終実行委員会が12月上旬に開催されました。東日本プログラムの総括とういうことで、様々な反省点や今後に向けた展望が話し合われました。この実行委員会は青年団だけではなく、複数の組織で構成されております。青年団で通用することも所変われば「そうはいかない」ということが多々あり、事業自体はもちろんのこと、色んな意味で刺激を受けつつ学ぶことの多かった取り組みでした◎
「○○ちっく」という言葉があります。青年団ちっくも時には必要なことでありますが、何事も広い視点を持って進んで行けたらと感じることができた「もう一つの実行委員会」でありました。ここで培った出会いを今後も大切にしていきたいと感じる今日この頃です。
「師走です」
12月は走り去っていく月だと毎年感じさせられます。ここ数年は特にそう感じます(汗)
年内にもう1回くらいは発信できたらと思っております・・・
つづく・・・
「けして、さぼっていたワケではありません(汗)」
2ヶ月半ぶりの≪ぼやき≫です・・・けして、けして、さぼっていたワケではありませんっっ。
前回の投稿以降、様々なことがありました。やはり、一番大きなことといえば政権交代でしょうか?私は可も無く不可も無く・・・って、ところでございますが(笑)この2ヶ月半、家の行事を皮切りに、あっちこっちと遠征したり、なんだり、etc・・・と、忙しく過ごしておりました。これまでの出来事などなど・・・お付き合いの程よろしくお願いします◎
「原点の地で・・・」
前回投稿の結びで「第40回北方領土復帰促進婦人・青年交流集会」(北方集会)へ行って来るとお伝えしたかと思います。北方集会には道青協役員になってから連続参加しており、今回で9回目となりました。年に一度(時には2度3度)、北方領土返還運動原点の地である根室での学びや気づき、そして元島民の方々の思いを聞き、粘り強く返還運動を続けていく決意をしています。今回は別件で用事があったため、2日目の途中で泣く泣く会場を後にしましたが、今年も全国から集まった仲間たちと意義ある時間を過ごすことができました。会場を後にして1時間強・・・道路脇に数台車が停まっており「事故かな?」と思って近づくと・・・なんと、そこには!野生の丹頂鶴が道路近くの畑で休憩をしていました!しかも、カップルで!!久々に間近で見た丹頂鶴に感動すると共に、心が和みました◎
今回は40回という節目の集会ですが、けして喜ばしくないことであると私は思っています。返還運動に関わる者の一人として、粘り強く取り組んでいきたいと決意を新たにした集会でありました。
「祖母との思い出」
父方の祖母の二十三回忌法要が8月下旬にありました。自宅でひと通りの法要を済ませた後は近隣にある某温泉付コテージへと場所を移し、祖母が好きだった屋外での焼肉を楽しんだり、かつては一族の恒例行事だった麻雀大会を道具一式持ち込んで繰り広げるなど、祖母との思い出話に華を咲かせながら久々に山奥でのんびり過ごしました。祖母との思い出で印象に残っているのは、自転車の二人乗りであります。当時、中学生だった私は、近所に住む祖母が私の家に徒歩で向かっている場面に遭遇しました。祖母の歩調に合わせ、ゆっくりと自転車を漕いでおりましたが、てくてくと歩く祖母が何気に不憫に感じ・・・
ちぃ~「ばあちゃん、歩くのは疲れるだろうから後ろに乗るかい?」(冗談で言いました)
ばぁ~「そうかい?自転車は乗れないけど、後ろに乗るのは上手だよ!ヨイショ・・・」
※そうなったら、もう後には引けません!おそるおそる発進すると・・・
ばぁ~「あんたの家、教員住宅に囲まれてるけど、先生に見つかったら怒られるんでないかい?」
ちぃ~「ばあちゃん後ろに乗せて何が悪い!って、言ってやるよ・・・」
ばぁ~「そうだ、そうだ!行け、行けぇ~!!」
※無事、誰にも見つかることなく家へと到着したワケですが、母親に・・・
母親~「転んでケガでもしたら・・・どうするの?(怒)」
ばぁ~「私、若い頃から後ろに乗るのは上手なんだから、大丈夫なんだってぇ~♪」
・・・このバアチャンにして、このマゴあり!ってトコでしょうか?(笑)
「地震の爪跡と復興と・・・」
昨年、中国・四川省で起きた大地震を憶えているでしょうか?日青協でも全国の仲間たちをはじめ、諸先輩からも協力いただき、募金を現地へ届けています。青年団の中国青年との交流は半世紀以上の歴史があります(日中青年交流の歴史については、またの機会にお伝えします)・・・このような流れを受けて、9月上旬に全日本中国留学生学友会が主催する現地視察に参加してきました。
私が住んでいる地域は天災等の災害があまりない場所であることに、心底ありがたいなと思った中国派遣でした。視察先への道のりは、地震の爪跡を強く実感させられるものでした。大型車両が通れない場所や通行規制なども多々ありました。地震の半年後に起きた土砂崩れで更に被害が拡がり、そこに暮らしていた人々が立ち入りすらできない場所もあります。復興された香泉小学校を視察しましたが、近代的な姿に生まれ変わった校舎が出来上がるまでのこと(機材や資材の運搬など諸々を含めて)を考えると、複雑な気持ちにもなりました。子どもたちが笑顔で歓迎してくれましたが、周辺の状況を鑑みると、本当の意味での復興はこれからなのだと感じたところです。
中国への派遣は4度目になりますが、今回は訪問団員の大半が大学生や留学生ということで新たな出会いが数多くありました。また、宿泊先が四川大学の留学生宿舎ということもあり、これまで経験したものとは、ひと味もふた味も違うものでした。そして、白いお酒(白酒:バイチュウ)に泣かされることなく、とても健康に過ごすことのできた意義深い訪中でありました◎
「粋な計らいに感激っっ」
中国から戻り、間髪入れずに日青協理事会!そして、シルバーウィーク♪ 初めて経験するシルバーウィークのチョイ前に北方領土ビザなし訪問で日青協の某副会長が北海道へやって来ました。私は現地対応ということで、彼女の北海道「初」滞在を実りあるものにしようと企み、地元の仲間たちも巻き込みつつ、シルバーウィークも上手く活用しながら対応したところであります♪
北方領土ビザなし交流は根室市から船が出ることもあり、現地の青年団と触れ合う機会があっても良いのでは?と考え、北海道上陸初日は根室管内別海町に入りました。私自身、久々の別海町行脚ということで、今では青年団OBとなっている「あの人やこの人」にも連絡を取っておこう!なんて、思っていたものの・・・すっかり忘れてしまい・・・気づいたのは当日、別海町某ハウスの宿泊部屋に入った時でした(汗)
「今さら連絡しても無理だろう・・・」と諦め、お迎えに来た別海メンズに導かれてお店に入ると・・・なんと、そこには!連絡を取り忘れた面々がいらっしゃるじゃありませんか!!そして、追っかけ追っかけ懐かしい面々がやって来て・・・いやぁ~、別海の面々には感謝感激雨霰ですよ☆粋な計らいをしてくたもんです◎久々に訪れた地で、青年団の素晴らしさを改めて実感したステキな別海の夜でありました♪ 尚、北方領土ビザなし訪問から戻って来た某副会長とのシルバーウィーク後半戦は、生田原YPCを巻き込んでの濃密な3日間だったということは、言うまでもありません(笑)
「神社の秋季例祭」
この秋、私の青年団活動の原点である生田原YPCが「ひと肌」脱ぎました!地元での、とりとめもない世間話に端を発したワケですが、十数年ぶりに秋祭りの宵宮が復活しました!!とは言っても、小規模でしたが・・・地域の方々には好評をいただきました◎私たちの「こうしたい!」という気持ちに快く応えてくれた多くの人々に感謝ですm(__)m
「かってに縁日まつり」と銘打ち、生田原YPCと役場の若手かって連(生田原支所の若手職員)の共催による縁日を展開しました。開始直前に雨が降り出し、客足が鈍るのでは?と心配しましたが、子どもたちが楽しそうにしている様子や地域のオジさん&オバさんが昔を思い出したかのように宵宮を楽しむ姿(中にはハッスル炸裂の困ったちゃんも居ましたが)を見て、やって良かったなぁと思っています。
今回は勢いで突っ走った状態(準備期間は約半月)での取り組みでしたが、色々と見えたことも多くありました。生田原YPCの面々と時間をかけながら総括しつつ、今後のことも色んな角度から考えていけたらと思います◎
「鈍器で後頭部をドーン!と、された感じです」
以前、もう一つの実行委員会というタイトルで「青少年体験活動指導者全国フォーラム・東日本プログラム」を取り上げたのを憶えているでしょうか?道青協をはじめとする様々な団体が実行委員会を構成し、10月10~12日の3日間にわたり北海道青年会館において研修事業を展開しました。道内の青年団の皆さんをはじめ、群馬県団からも参加していただき、最大瞬間風速50名以上の人々が青年会館に集いました。日青協では初事業ということもあり、実行委員会の場には道内在住の講師が同席するなど、様々なご意見をいただきつつ組み立てた事業です。詳細な内容については、期間中に発行した「速報」を拝見していただければと思います。(道青協へ問合せれば入手できるハズです)
今回、私の中で「ドーン!」ときたのは特別講演でした。久々の感触に鳥肌が立ちました。主催する役員ではありましたが、その立場も忘れるくらいの衝撃(感動ともいうべきか?)を受けたところです。自分の中で忘れかけていた(あえて目を逸らしていた?)部分をドーン!と、衝かれたような講演でありました。色んな意味での衝撃と感動を多くの皆さんと共有することのできた3日間だったなと振り返る、今日この頃であります・・・
「言い訳で、いいワケがないっっ!!」
前回の投稿以降、事あることにポチポチと書き留めてはいたのですが、時機を逃してしまうことが続いてしまい、2ヶ月半もの月日が過ぎてしまいました(汗)道青協HPを定期的にチェックしている方からは「ぼやき、止まってるぞ!」という、ありがたい言葉をいただいてもおりました。しかし、一度タイミングを逃してしまうと負の連鎖が続いてしまうものなんですね▼しみじみと実感しております(汗)
読み手にとっての「ちょうどいい量」というのがありますよね?今回の≪ぼやき≫は、ちょうどいい量をはるかに超えてますが、最後までお付き合いいただき、心から感謝しております☆彡今後は読み手にとっての「ちょうどいい量」に留意しながら投稿していけたらと思いますm(__)m
10月も終わりです。今年のカレンダーも残すところ、あと2枚となりました。11月は全国青年大会が神宮の杜をはじめ都内各所を会場に開催されます。参加される皆さん、本番まで残りわすかです!体調管理を怠ることなく練習に励んで下さいね◎
つづく・・・
「残暑お見舞い申し上げますm(__)m」
1ヶ月ぶりの≪ぼやき≫でございます。この1ヶ月は、地域別研修inぐんま開催を皮切りに、仕事やその他モロモロで忙しくも充実(?)した日々を過ごしておりました。また、この期間は大雨や地震などの天災も多く、被害に遭われた方や被災された方々が数多くいることと思います。お見舞い申し上げますとともに、一日も早い回復をお祈りしております。
今回の≪ぼやき≫は、この1ヶ月の出来事の中で感じた(考えさせられた)ことをツラツラ書いていきたいと思います◎
「仕事を通して・・・」
今の職場との関わりは延べ年数で数えると十数年のお付き合いになります。ここ数年は様々な機会を経て従来の業種をベースにしながら新たに展開しているものがあり、今までの業務では関わることがないような人々との出会いが数多くあります。私自身、その業務には間接的な関わりしかないのですが、先日ある機会を通して、自らが暮らす「地域」というものを改めて考える場面に遭遇したことを断片的に少々・・・地域への様々なシステムやサービスなどを整備したり提供しても、そこに暮らす人々が自らの意思をもって求めなければ(必要だと感じなければ)何の意味もありませんし、無用の長物となってしまいます。それ以前の問題として、そのような「ツール」が必要な地域になってしまったのか?あるいは、画一的な「ルール」を設定しなければいけない世の中になってしまったのか?「当たり前」だったことが今ではそうじゃなくなっているのだろうか?(意識が都会化しているのか?)などと・・・考えてしまったしだいであります。
日ごろの青年団活動では「地域」をキーワードに取り組んでいる自分ではありますが、仕事を通した中で改めて、気づかされることもあるんだなぁ~!と、感じた7月の下旬でありました☆彡
「歴史と礎と・・・」
8月上旬、第60回全道青年大会が石狩管内の新篠津村そして当別町において開催されました。実行委員会をはじめ参加者そして道青協および関係者の皆様、暑い2日間でしたね!暑い中、大きな事故やケガも無く、無事に終えることができて良かったです。本当にお疲れ様でした◎
今回は60回という節目の大会でもありました。「これまでの60回」を振り返り、そして「これからの60回」見据えるという、色んな意味合いを持つ大会になったのではないのでしょうか?この機会に合わせて石狩管内のOB会が開催されるなど、多くの先輩方とお話する機会に恵まれました。まさに、青年団の「歴史と礎」をひしひしと感じつつ、広く大きな意味での「これから」を考えることができた貴重な時間を過ごした2泊3日の石狩行脚でした◎
「団Tコレクションに寄せて・・・」
ひとことで言うなら「懐かしいなぁ~」って、感じでしょうか?網青協役員を4年間勤めさせていただきましたが、その年度ごとに特徴あるTシャツを着用していたことを思い出します♪(今では幻?となった青ブレザーもそうなのですが~笑)その当時の会長の苗字をそのままプリントしたり、PC環境の充実を契機に多色デザインされたものをアイロンプリント(もちろん手作業です)したり・・・はたまた、第1回目の「伴覚祭」めがけて、サテン生地でハッピを20枚も縫ったり・・・今思えば、時間の無い中でよくやったもんだと、自分のことながら感心します(笑)おそらく、その当時のTシャツがタンスの片隅に潜んでいるかもしれません。発見した際は管理人様に情報提供したいと思います◎
スタッフウェアーやユニフォームなどなど・・・服装(青年団ファッション?)に関係する話をよく耳にします。かつては当たり前だったこと(議論の余地がないもの)が、本質やその根底にある意味や意義を十分に理解(学習)できていないがゆえに、社会的風潮のノリに乗っかり、肝心なことが抜け落ちた状態での中途半端な意見がベースとなって、アレコレと議論(意見)されているように私は感じています。それぞれに思うところは多々あると思いますが、何事に対しても建設的な実りある議論が繰り広げられることを期待している今日この頃です。
久々の≪ぼやき≫でしたが、ついつい熱く?なってしまいました・・・(汗)
明日から「第40回北方領土復帰促進婦人・青年交流集会」で根室市へ行って来ます。この集会も40回という節目にあたりますが、けして喜ばしくない意味での40回目となります。全国各地から集まってくる仲間たちと意義ある時間を過ごしてきたいと思っています♪
つづく・・・
「いよいよスタート!」
以前の“ぼやき”で周知したと思いますが・・・日青協の主催事業である青年活動推進コーディネーター養成事業「地域別研修」が18日の「地域別研修inぐんま」を皮切りに、「~inいしかわ」、「~inふくおか」と3週続けて開催されます。この事業は、開催地で構成された実行委員会が軸となり企画・運営される活動家養成事業です。私の担当地域は群馬県なので、5月そして6月に2回ほど「~inぐんま」の実行委員会に出席し、実行委員会の皆さんとフィールドワークの下見や基調講演の先生宅を訪問するなどしてきました。いよいよ開催を迎えます!色んな意味でドキドキしますねぇ~♪
「地域別研修inぐんま」には、北海道から4名参加します。昨年度の地域別研修inとちぎもそうでしたが、その土地へ行ってこその「学び」や「出会い」が数多くあります。私自身、昨年のinとちぎでの出会いが後の自らの活動に大きく活かされております。貴重な時間とお金を費やして参加するのですから、群馬県での3日間を大切に過ごしていただきたいと思います◎
「準備は佳境に入りつつありますね・・・」
つい先日、北海道青年祭が終了し「ホッ」としたのも束の間で全道青年大会がやって来ますね。実行委員会では日々準備に勤しんでいることと思います。本当にお疲れ様です◎
今回は第60回大会ということもあり、ある意味では節目であります。道青協も還暦(60周年)を迎え、若干の月日が流れました。道青協役員の皆さんには、この青年大会が歩んできた60年をしっかりと振り返り、かみしめつつ、将来を見据えながら取り組んでいただきたい!と、切望するところであります。
「もうひとつの実行委員会」
日青協では今年度、先述の青年活動推進コーディネーター養成事業とは別に、子どもゆめ基金の助成を受けて「青少年体験活動指導者全国フォーラム」を東日本と西日本の2箇所で実施します。この事業は、子どもたちを対象とした活動に取り組む人々が共に学びあう機会とし、そういう活動に取り組むことができる青年リーダーを養成することを目的に行うものです。道青協が開催地に立候補し、東日本プログラムは北海道で開催することになりました。
先日、第1回の実行委員会が開催されました。道青協はもちろんですが、これまでに道青協や日青協と関わりの合った人々の協力を得ながら、複数の団体で実行委員会が構成されております。第1回目の実行委員会ではプログラム構成の検討などもあり、活発な意見が出たのはもちろんのこと、長時間にわたっての会議となりましたが、実りある議論ができて刺激的なひとときを過ごせたなぁ~と、しみじみ感じたところであります。
道青協にとって、この取り組み自体が貴重な経験であり、今後の活動の大いに活かされるものであると確信しております。色んな人々との関わりを大切にしながら、ネットワークを広げていってほしいと思います。そして、加盟団の皆さんには数多く参加していただきたいなと思っています◎
ちなみに、事業実施日は10月10日(土)~12日(月・祝日)、会場は北海道青年会館となっております。周知の準備ができ次第、皆さんには情報発信していきますね♪
早いもので、7月も半分を過ぎました・・・不安定な気候が続いておりますが、お互い健康には十分留意しましょう・・・☆彡
・・・つづく
「笹の葉ぁ~♪さぁらさぁらぁぁ~♪♪」
暦の上で7月7日は七夕ですが・・・とりわけ北海道は旧暦の8月に七夕という所が多いのではないのでしょうか?私自身、七夕には子どもの頃から色んな思い出があるなぁ~と・・・先週末に訪れた仙台空港のロビーに飾ってあった仙台七夕祭りの広告塔を眺めながら思い出に浸っておりました・・・
「本日は晴天なり◎」
第37回北海道青年祭in白老町☆両日ともに晴天で良かったです◎思いおこせば数年前の全道青年大会では台風に見舞われ、本当に大変だったなぁ~という記憶が蘇ってきます。今回の遠征は天候のことが気になって気になって・・・晴れて良かったぁ◎
数年ぶりに顔を合わす人々がたくさんいました。先述の道大会で実行委員会の核となって運営していた方々ですが、現在は地元青年団の縁の下の力持ち!として、青年祭では後輩たちをさりげなくフォローしておりました。こういう場面を垣間見るたびに「青年団だよなぁ~」と、しみじみ感じます。これこそが地域のつながりであり、ゆくゆくの地域の底力(地域力)であると思います。
今回は同級生の某局長が前日に身動き取れないことや役員たちの早めの現地入りは厳しいというコトで審査員ではありましたが、道青協顧問(元会長)という側面的な立場で微力ながら大会運営をサポートするべく、前日夜から現地入りさせていただきました。会場に入ると、数年前とは違う顔ぶれが会場作り等にハッスルしてました。これは、しっかりと循環(世代交代)している証でもあります☆本当に喜ばしいことです◎久しぶりの白老町行脚は思いっきり楽しませていただきました♪ 運営的なところで思うことは多々ありますが・・・(主催者には後日改めて・・・ムフフ)
まずは、皆さん大変お疲れ様でした◎そして、思い出多い青年祭をありがとうございました☆彡
「熱烈歓迎in新千歳空港」
日青協では道府県青年大会の拡充に向けたオルグを展開中です。北海道担当の常任理事が先日の北海道青年祭(道青協役員が多く集まる機会を活用)に合わせ北海道入りした際の出来事です。
忙しい中、北海道を訪れる常任理事に敬意を表すという大義名分のもと、某次長による熱烈歓迎セレモニーの準備が着々と進められており・・・その涙ぐましい(?)取り組みを小耳に挟んでしまった私は某次長の奮闘に加担すべく、ひと肌脱ぐことになりました。(もちろん、常任理事にはナイショです)そして当日、パトロール中の警官が3歩進んで2歩下がって・・・振り返ってしまうほどの熱烈歓迎グッズを到着口のロビーで掲げ、常任理事が来るのを待ちました☆
手荷物引取所へ向かいつつ、ロビーが気になる雰囲気を醸し出しながら常任理事はやって来ました。私たちの姿を見つけた途端、立ち止まり・・・2,3歩引っ込んで・・・フリーズ・・・そして、ガラス越しに泣きの姿勢・・・私たちと同様に出迎えの方々が何組か居て、その方々は私たちの来客はどんな大物?が来るのだろうかと気になっていたことでしょう(笑)到着口から出てきた常任理事には、某次長からの熱烈歓迎式典が行われ、一行は白老町へと向かったのであります。
「生田原YPCと縁日」
今週末(11日)に開催される「生田原やまべ祭り」の縁日準備を都合のつくメンバーで行いました。作業はいたって地味です。金魚すくいポイの網張り(とんでもない枚数です)や水ヨーヨー釣の釣具作成(こよりを作って金具に装着)を黙々と作業しました。本当に地味な作業ですが、今回は久しぶりに本物の金魚を投入することになりましたので、自称「縁日マスター」の私も気合い(?)で作業したところです。
生田原YPCには様々な備品が用途別に保管されております。縁日グッズにおいては、先輩たちから脈々と受け継がれてきた「いぶし銀状態」のものや、メンバーの水ヨーヨー職人が「これ買ってくれたら、スゲー簡単にヨーヨー作れる!」と懇願されて購入し、使ってはみたものの使い勝手が非常に悪く、ソッコーでお蔵入りした高価な水ヨーヨー作成ポンプ・・・などなど・・・いわば、備品ひとつでYPCの足跡や思い出を省みることができるのです。
なぜ備品を備えているの?という疑問が浮かぶと思います。
その答えを知りたい方は、11日(土)開催の「生田原やまべ祭り」へお越し下さい。
ちなみに、今回はスタッフ不足です・・・(主要メンバーが所要により不在です)
当日は会場に「14時集合」となっております。
ボランティア精神旺盛な皆様のご協力、心よりお待ち申し上げます・・・(懇願)
・・・つづく
「カウントダウン☆」
まもなく北海道青年祭ですね♪ 今年はどんな感動(メイクドラマ?)が待っているのでしょうか?実行委員会の皆さん、連日連夜の作業お疲れ様です◎ここが、踏ん張り時です!気を抜くことなく、気合いを入れていきましょう!!参加される皆さんも最後の調整をしていることと思います。参加者・実行委員会・主催者ともに、悔いのない青年祭となることを期待しております◎
「マチにSLがやって来る」
今週末(27~28日)、SL常紋号が遠軽駅~北見駅間を走り抜けます!このSL走行に合わせ、沿線各地では様々な催しが繰り広げられる予定です。そして、全国各地から鉄道ファンがやって来ます。どうやら、生田原~金華駅の間に絶好のビューポイントがあるらしく、全国の鉄サマ・鉄子の間では有名なのだそうです◎昨年もこのイベントが開催されましたが、とんでもない数のレンタカーが道路脇をはじめ、あっちこっちを埋めておりました。おそらく今回も相当数のレンタカー利用の鉄サマ・鉄子が我が町、生田原を訪れることでしょう・・・昨日は試運転走行があったらしく、仕事中に大きな汽笛が聞こえてきました☆
タイミング良く(偶然?)昨晩、かつてIターン就職で生田原に暮らし、YPCメンバーでもあった方からメールがあり、ダンナ様が「週末鉄道紀行」というエッセイを発刊したとのことでした。まずは東京地区から書店に並ぶようですが、ネット書店にもアップされているようなので購入しようと思っています◎
「婚礼の津々浦々・・・」
先週末は役員会や婚礼などなどで道外へと遠征しておりました。自宅を出た時の気温は15℃程でしたが、現地へ着いた時はすでに30℃を超えており、改めて日本は縦長だなぁ~と実感しました。もちろん、暑さには弱いオホーツク育ちですので、溶けて(トロけて)おりました。梅雨時期なのですが、雨に当ることはほとんどなく、暑いっっ!の一言に尽きる遠征でありました・・・。
今回は滋賀県にて役員仲間の婚礼もあったのですが、北海道の婚礼は本当に合理的に形成されているなぁ~と感じました。これまで何度か道外の婚礼に出席してますが、その度に北海道との違いにビックリしている次第であります。会費制ではなく招待制はもちろん、二次会の持ち方なども違います。私の地元で行われる婚礼の場合、二次会といえばスナックなどを貸し切り、3000円飲み放題!という感じですが、道外では全然違っています。なんとなぁ~くですが、あちらの披露宴と二次会を足して2で割ったのが、こちらの披露宴だなぁ~って、感じました。
全国津々浦々、冠婚葬祭などの風習は様々ではありますが・・・こうして、北海道以外の風習を経験できるというのも、元をたどれば青年団をやっているからなのでしょうねぇ~・・・。
「夏祭りシーズン到来♪」
各地で夏祭りが始まりますね♪ 地域のイベントには青年団が数多く関わっていることと思います。ご多分にもれず私の地元、生田原では「やまべ祭り」というイベントが夏祭りにあたります。先日夜、道青協の某局長と2人で縁日グッズの在庫確認をしてきたところです。確認だけの作業でしたが、なんだかワクワクしちゃいました☆今後は金魚すくいの網張り作業などをメンバー達で行う予定です。
近年は市町村合併の影響もあり、地域のイベントが縮小(減少)傾向にあります。とても残念なことですが、地域のイベント事を通じて、これからの地域のあり方を青年団(地域)の仲間たちと語り合ってみてはいかがでしょうか?
初めて参加した北海道青年祭、そして実行委員として関わった北海道青年祭から何年も経ちますが、その時のことは昨日の出来事のように鮮明に思い出すことができます。こういう思い出(経験)って、大切であり貴重だなぁ~と感じる今日この頃です。開催地の白老町へは、道青協会長時の全道青年大会以来の訪問となります。その時は台風による大雨の影響で色んな意味で大変でした・・・今回、天気予報では◎のようなので、数年ぶりの白老町行脚を楽しみたいと思います♪
つづく・・・
「参加者(大)募集」
先日(6月7日)開催された道青協の第1回理事会において周知されたと思いますが、来る7月18日(土)~20日(月・祝日)の3日間、群馬県青少年会館において日青協主催事業「地域別研修inぐんま」が開催されます。昨年の「~inとちぎ」へ参加された方はどんな雰囲気だったかわかるかな?と、思います。
私の日青協での担当は「活動家養成」と「共同学習の推進」であります。よって、活動家養成の事業である地域別研修は私の担当事業となるワケで・・・皆さんのご参加、心よりお待ちしております◎
「と、いうコトで・・・」
先週の土日は群馬県へ行って来ました。地域別研修inぐんまの第3回実行委員会です。実行委員会では5月上旬の発足以来、開催に向けた準備をコツコツと進めております。今回は諸々の打合せはもちろんのこと、フィールドワークで訪れる富岡製糸場の下見と基調講演を引き受けていただいた先生宅を訪問してきました◎この場で多くを語りたいのですが、参加者の期待が半減するといけませんので控えることにします。近々、募集チラシが配布されると思います。詳細はチラシをご覧になって下さいませ◎
「嗅覚?という名の第6感」
欲しい情報は、いとも簡単にキャッチできる今日この頃です。上述の実行委員会終了後に「軽く行きますか?」というコトで・・・早速ネットにて近場にある店を検索~県団の某次長様とツラツラ出てくる店名リストを眺めておりました~そのうち某次長様が徒歩圏内にある店をクリック!HPから映し出される画像を見た私は何かピピッとくるものを感じ、都合のつく面々たちと足早にその店へと行きました。結果は大当り☆店内の雰囲気も良く、味良し・量良し・価格良し◎ついでに、お通しの出し方もグッジョブ!!心もハラも満足した次第であります。どうやら私には、嗅覚?という名の第6感があるようです。土地勘の無い場所でも、ピピッと来て入った店は大当り☆してくれます。時には涙しちゃうこともありますが、そういう時は体調がイマイチだったりなので★この第6感には感謝する次第であります。ちなみに群馬県団の皆さん、この店には初めて来たとのことです。そして、今回グッジョブだった某次長様は頭痛が痛いということで、この店には行きませんでした▼某次長様、今度は皆で行きましょうね♪
しかしながら、この第6感・・・もう少し、違うことにも働いてくれたらイイのにねぇ・・・(笑)
つづく・・・
「ごあいさつ」
HPリニューアルおめでとうございます◎
澤田新体制のもと、新生☆道青協がスタートして2ヶ月が経過しました。加盟支庁団をはじめ各地の青年団も元気に地域で活動していることと思います。HPリニューアルに伴い、このような場をいただくこととなりました。道青協の教育宣伝(教宣)活動のお役に立てれば幸いです。皆様、よろしくお願いいたします。このコーナーは「ぼやき」なだけに不定期発信です。「ぼやき」が多ければ多いほど、私自身の脳内運動が活発だということになりますので、重ねてご理解いただけたらと思います。
「お疲れ様でした」
6月6日、北海道青年会館において道青協による「本田さんを囲む会」が開催されました。道青協から日青協そして日青協会長と・・・この10年間は広い視点での青年団活動に邁進されていたことと思います。そんな本田さんを労うべく、道内の現役そして地元・栗山町の仲間たちはもとより、関わりのあった方々が集まり、有意義なひと時を過ごしました◎会席中、「歴史ある道青協」を垣間見た瞬間もあり、いつの時代も先輩方が様々な人々と関わりながら北海道の青年団を創り上げてきたのだと改めて実感したところです。
本田さん、本当にお疲れ様でした。これからは卒業の無い「地域」というフィールドで私たち後輩の道標となるようなハッスルを期待しております◎
「ちぃ姉、今どこ?」
経費節約を提唱する某局長の動きに伴い、前日は朝5時過ぎに自宅を出発~体力温存の昼寝をせずに本田さんの宴会を待てない面々と練習飲酒♪ビール様とは長時間お付き合いしたため、ススキノでの2次会から青年会館へ戻ったところまでの記憶はあるのですが・・・(汗)そんなこんなで翌朝はイイ感じで睡眠してました・・・某次長の「あと10分で青年会館に到着しますっっ」という電話でジャブをかまされ~再び睡眠~某事務局長の「東京へ帰る飛行機が早い時間でした!もう発ちますっっ!」の追い討ちでノックアウト★某事務局長には、ゆっくり寝て下さいと言われましたが、清掃の方がボチボチやって来る雰囲気もあったので部屋を後にしました。今回の札幌遠征は某局長と行動を共にしているため、道青協での予定が終わらないことには帰ることができません。道青協理事会を覗いてみるのも一興と考えましたが、執行部・理事者ともにやりにくいだろうと思い、道青協事務局や青年会館の事務所で会話をしたり、大先輩とのランチデートを楽しんでおりましたが・・・さすがに前日の深酒&睡眠不足が祟ったらしく、急な睡魔に見舞われ▼空部屋を拝借して前日の睡眠不足を補っておりました。
マジ睡眠→ジャブ睡眠→補給睡眠と、その日3度目の睡眠がイイ感じになった頃に再びケータイがぁぁぁぁぁ!・・・「ちぃ姉、今どこ?」
「只今、札幌です・・・」
電話の主は、この春から本庁勤務となった方からでした。前日より札幌に滞在している旨を伝えると「なんだよぉ、次は誘ってくれよぉ~」と、ありがたいコメント!仕事の関係で私に確認したいことがあったらしく、持ち前のフットワークを活かし青年会館までお越し下さいました。しかもピンではなく、ステキなオマケ付でした◎この方々は道青協時代に青年事業を介して知り合い、何かの折には何度となく関わってきた(くれた)道教委の先生方です。それぞれの赴任地で関わりを持った青年団のことをいつも気にかけてくれています。この時も短い時間ではありましたが「○○の青年団、どうしている?」という会話が飛び交いました。(道青協が役員会の最中じゃなきゃ、会わせたかったよぉ。またの機会だね・・・)この方々に限らず、かつての赴任地で青年団に関わった先生方には、どんな場面でお会いしても青年団のことを気にかけてくれています。本当にありがたいことです。
色んな立場で青年団を応援している人々がたくさんいます。いずれ私も応援する立場になりますが、その時には胸を張って青年団を応援できる自分になっていたいなぁ~と、しみじみ感じた2日間の札幌滞在でありました。
つづく・・・