11月26日(土)大空町女満別研修会館で網青協主催による「伴覚祭」が開催されました。来賓として、渡辺晃義常任が出席しました。今年度は1日日程での開催ということで、朝10時からスローガン「冬の運動会in大空」のもと、管内各地から集まった青年に加え、南空知、根室からも参加があり約40名がスポーツで交流を深めていました。
開会式にひきつづきラジオ体操で体をほぐしたあとは、参加者が3チームに分かれ、大縄とび、綱引き、障害物リレーに加え、前年の訓子府に対抗した(?)オリジナル競技「玉入れさせない」の4つの団体戦と全員参加による「座布団取りゲーム」の個人戦を行いました。
団体戦は市町村ばらばらの即席チームだったので、最初の大縄飛びではうまく息が合っていない場面も見られましたが練習を繰り返しながら懸命に飛んでいました。「玉入れさせいない」は他チームから選ばれた2名が除雪スコップを持って邪魔をするという斬新なものでした。綱引きでは大人げなく裸足になっての本気の勝負が見られ、最後に行われた障害物リレーでは昔懐かしい青ブレ着替え、女満別特産のシジミドリンク早飲みなど、真剣な中にも楽しい雰囲気で溢れていました。
11月27日(土)〜28(日)訓子府町中央公民館、スポーツセンターで網青協主催による「伴覚祭」が開催されました。来賓として、吉田常任、渡辺常任が出席しました。
一日目は中央公民館の調理室を使って「訓子府産の野菜を使った料理作り」ということで地元青年団OBの石川修さんが講師となり、後ほど交流会で食べるための「秋鮭のパスタ」「ピッツァマルゲリータ」「じゃがいものクリームスープ」「クリームブリュレ」「しっとりゆで鶏のゴマドレソース」の5品を3時間ほどかけて参加者全員で調理しました。
20時から行われた交歓会では自分たちで作った料理と、オードブルを囲みながら交流を深めました。また、道青協アピールタイムということで吉田常任よりしゃべり場、青研への参加のお願いなどもさせていただきました。
2日目はとなりのスポーツセンターに移動し、まず訓子府町でオホーツク大会が行なわれているほど盛んなスポーツ玉入れを参加者が4チームに分かれての対抗戦で行ないました。あまりの高さに、一時カゴを低くすることも検討していましたが、せっかくなので規定通りの高さで行ないました。後半になるにしたがって入らないボールに苦戦しながら競技が進み、順位決定戦までもつれ込んだ結果、高橋副会長率いるチーム1が優勝となりました。続いてキンボールも行いました。見た目とは違ったハードな競技で、選手交代をうまく使いながら白熱した試合を行なっていました。
3月12日(金)湧別町農村センターにおいて、網走支庁管内青年団体協議会の第3回代表者会議が行なわれました。来賓として渡辺常任が出席しました。
網青協の下半期事業についての総括と、決算の報告などが行われました。質問も多数されており、活発な議論が行なわれていました。
一年間を努め上げたということで、現役員が退任のあいさつを行ないました。
次年度の役員も決定したので、抱負などを一人一人述べています。
開会式が行なわれています。
訓子府町の展示「モザイク画」マス目を塗りつぶしていって
北見市の展示「This Is It」普段の活動の写真をたくさんならべて大きな一枚の絵を作っています。
置戸町による合唱の様子。
訓子府町による舞台パフォーマンス「ハンドベル」
北見市による「留青太鼓」
置戸町による演劇「黒王」
澤田会長による閉会式のあいさつ
青年の火の退場
交歓会会場の様子。これから長時間の交流に向けて準備が進んでいました。