第39回北海道青年祭 兼 第60回記念全国青年大会予選会

五月二十一日(土)~二十二日(日)の両日、日頃の文化活動の成果を発表するために全道各地から根室管内別海町の地に集い、「結束~緑の大地に輝く笑顔~」のスローガンのもと第三十九回北海道青年祭が開催されました。別海での北海道青年祭は八年ぶりとなるということで、青年祭を盛り上げるため実行委員会の皆さんが大会当日まで準備を進めてきました。
 開会式では、実行委員長羽石和憲さんの力強い挨拶の言葉で大会がスタートしました。発表部門では合唱一チーム、郷土芸能二チーム、舞台パフォーマンス五チーム、のどじまん八チーム、意見発表二名が参加。青年祭にはなかなか参加できなかったという地元別海からは郷土芸能、舞台パフォーマンス、のどじまんの参加があり、大いに会場を盛り上げてくれました。展示部門では美術展、生活文化展、機関紙・文芸誌展合わせて三十三点の作品が出品されました。どれも個性的なさまざまな作品が並び、北海道の青年団の文化活動の奥の深さを感じることのできる展示となりました。
 夜には別海恒例の焼肉交歓会が開催され、地元の海の幸、山の幸がならび、別海名物のアイスクリームなども振舞われました。また交歓会の後半には、実行委員会が時間をかけて準備したゲームが用意され、参加者全員で体を張ってゲームを楽しみ、大いに笑い、最後は実行委員長がボーカルとなるバンド演奏で終了しました。
 今大会には別海町、各関係団体の多大なるご協力をいただき、また実行委員会の若いパワーがこの二日間の成功に結びついたと心より感謝します。準備段階では、苦労も多かったと思いますが、この達成感を仲間と共に味わうことのできた喜びをこれからの青年活動にも生かし、北海道の青年を盛り上げる力にしてほしいと思います。
 第六十回記念全国青年大会への出場権を得た皆さん、十一月の東京ではそれぞれの競技で全力を尽くし、大いに楽しんできてください。


第39カイ北海道青年祭 ケン ダイ60カイ記念キネン全国ゼンコク青年セイネン大会タイカイ予選会ヨセンカイ成績一覧表
平成23年5月21ニチ~22日(別海ベッカイチョウ
  サイ  ユウ  ヒデ  ショウ 優   秀   賞 努   力   賞
ハツ  オモテ    モン 合唱 該当ガイトウなし 長沼町ナガヌマチョウ青年セイネン団体ダンタイ協議会キョウギカイ 該当ガイトウなし
ミナミ空知ソラチ
課題曲カダイキョク : もっときらきら
自由曲ジユウキョク : はじまり
郷土キョウド芸能ゲイノウ 北見市キタミシ青年セイネン団体ダンタイ連絡レンラク協議会キョウギカイ 該当ガイトウなし 該当ガイトウなし
網走アバシリ
太鼓ダイコ演奏エンソウるべしべ「トメアオ太鼓タイコ
曲目キョクモク:「卯月ウヅキソラ」「マツサイ
別海町ベッカイチョウ青年セイネン団体ダンタイ協議会キョウギカイ 該当ガイトウなし 該当ガイトウなし
根室ネムロ
太鼓ダイコ演奏エンソウ別海ベッカイ創作ソウサク太鼓ダイコカイ 大地ダイチジン
曲目キョクモク:「ゴウホウ~さとのみち~」
意見イケン発表ハッピョウ   該当ガイトウなし 該当ガイトウなし
ヨコオカ 亜希子アキコミナミソラ
ツタえていきたい青年団セイネンダンのすがた」
 
のど自慢 鈴木スズキ 彩加アヤカ 三幣 宣明/森内 勇介 高桑タカクワ隼人ハヤト田中タナカ正輝マサキ山岸ヤマギシ貴子タカコ根室ネムロ
ミナミ空知ソラチ 胆振イブリ 365(Mr.children)
アイかれて ひまわり 千葉チバ晶子アキコ日高ヒダカ
(superfly) (福山雅治) Butterfly(木村キムラカエラ)
舞台ブタイ
パフォーマンス
    山本ヤマモト将志マサシ横関ヨコゼキテツイチコウヨシムネショ
    坂口サカグチみお/清水シミズ麻美アサミ濱田ハマダヤス網走アバシリ
    ハンドベル
武田タケダ理沙リサ上野ウエノ順一ジュンイチ金澤カナザワ正和マサカズ マツコトブキ恵美エミ長瀬ナガセ伊藤イトウ里奈リナ 森本モリモト敬司ケイジ西城サイジョウ幸恵ユキエ鈴木スズキアヤ
札幌サッポロ 白石シライシケイ北村キタムラミツマサ 横岡ヨコオカ亜希子アキコ石井イシイノゾミミナミ空知ソラチ
ヒップホップダンス 根室ネムロ ダンス
  K-POPメドレー 渡部ワタナベツヨシ上野ウエノ順一ジュンイチ三浦ミウラ雅人マサト山本ヤマモトタケル
    札幌サッポロ
    漫才マンザイ
テン  シメス    モン  ジュツ テン 写真シャシン テーマ
作品サクヒン
出品シュッピンなし
自由ジユウ作品サクヒン   今井イマイ桃太郎モモタロウ根室ネムロ
ワタシ散歩サンポ
石川イシカワ雅憲マサノリ上川カミカワ
  憂鬱ユウウツ
今井イマイ竜馬リュウマ根室ネムロ 座間ザマ泰行ヤスユキカミカワ
奥山オクヤマトモ根室ネムロ
愛犬アイケン
ちる
  神山カミヤマ隆博タカヒロ後志シリベシ
  飛翔ヒショウ
    該当ガイトウなし 該当ガイトウなし
タツミ ユウミナミソラ
無題ムダイ
 
ショ   該当ガイトウなし  
新井アライ 沙季サキ上川カミカワ 安部アベ カツ寿コトブキ根室ネムロ
イシモンショウ 以心イシン伝心デンシン
   
ジュツコウゲイ 該当ガイトウなし   該当ガイトウなし
訓子府町クンネップチョウ青年セイネン団体ダンタイ連絡レンラク協議会キョウギカイ網走アバシリ
木版画モクハンガ
 
生活文化展     「ぬまだん」推進スイシン委員会イインカイアラサーミナミ空知ソラチ
置戸オケトチョウ青年セイネン団体ダンタイ連絡レンラク協議会キョウギカイ網走アバシリ 吉田ヨシダ祐美ユミ網走アバシリ おそろ。
置戸オケト花札ハナフダ ワイヤークラフト 折笠オリカサ恵子ケイコ札幌サッポロ
    「さくらのソラ、すみれのモリ
機関紙キカンシ
文芸誌ブンゲイシテン
該当ガイトウなし 別海ベッカイチョウ青年セイネン団体ダンタイ協議会キョウギカイ根室ネムロ 該当ガイトウなし
くさり
訓子府町クンネップチョウ青年セイネン団体ダンタイ連絡レンラク協議会キョウギカイ網走アバシリ
あっかんべえ
訓子府クンネップチョウ青年セイネン団体ダンタイ連絡レンラク協議会キョウギカイ網走アバシリ
郷土キョウド

第38回北海道青年祭 兼 第59回全国青年大会予選会

8月7日・8日の両日、上川管内上富良野町において第38回北海道青年祭が開催されました。全道各地から80名の参加者が集い、上富良野、中富良野の青年団からなる実行委員の協力の元、舞台発表と展示発表が行われました。
 1日目の日程終了後には交歓会をおこない、交流も深めました。

<前日>

夕方から会場に実行委員が集まり、最終の準備作業です。舞台発表での動きの確認や展示の準備、音響の確認、受付と交歓会の準備など、それぞれの実行委員が明日からの準備を進めていました。会場の多目的ホールはエアコンが効いて、過ごしやすい。

<1日目>

朝から蒸し暑く、気温が上がりそうな陽気。
朝早くから真っ白いTシャツに身を包んだ実行委員が集まり、最終の準備作業に走り回ります。

展示の受付が始まると続々と作品が並んでいきます。今年は写真の部の作品がたくさんあり、大型作品もちらほら。今回の青年祭では、上富良野町の文化団体の作品もあわせて展示されました。こちらも素晴らしい。

午前中には舞台発表リハーサルを行いました。参加者が舞台上の位置確認や音響のチェックをし、実行委員と打ち合わせしながら本番にのぞみます。

開会式がはじまり、青年の火が入場します。保持者は栗山町青年団体協議会の巽優和さんです。
中富良野町青年団協議会の猪股公一会長より、青年団平和宣言がおこなわれました。

14時30分から、舞台発表がスタートです。

はじめは合唱の部。
1番目は置戸町青年団体協議会で、課題曲は「地球の日(アース・デー」、自由曲は「わが里程標(マイルストーン)」です。総勢14名での見事なハーモニーです。
2番目は長沼町青年団体協議会で、課題曲は「大地讃頌」、自由曲は「天地の怒り」です。
力強い声が会場に響きわたります。


引き続き、郷土芸能の部。
北見市青年団体連絡協議会の和太鼓演奏。「卯月の空」「祭彩」の2曲です。会場内に太鼓の音が響き渡る、迫力ある演奏です。


舞台パフォーマンスの部は3組が参加。
1番目は、岩見沢市青年団体協議会の伊藤克哉さん、長尾高志さんの「紙芝居」。玉ねぎをモチーフにしたキャラクターを主人公にしたオリジナル紙芝居を披露しました。
2番目は、地元上富良野町青少年団体協議会の島田脩平さん、座間泰行さんの「ギターパフォーマンス」。青年祭のためにコンビを組んだという二人の、オリジナルのギターパフォーマンスです。
3番目は、訓子府町青年団体連絡協議会の「ハンドベル」。ゆかたと甚平姿で登場。「LOVE LOVE LOVE」ほか2曲を演奏しました。

のどじまんでは4組がエントリー。
1組目は、長沼町青年団体協議会の田村恵さん、大友由香梨さん、谷内広美さんによる「春一番(キャンディーズ)」。衣装もかぶりものも気合いが入っています。
2組目は白老町青年団体連絡協議会の三幣宣明さん、森内勇介さんによる「ガラナ(スキマスイッチ)」。キーボードも用意され、どこから見てもスキマスイッチ!
3組目は、訓子府町青年団体連絡協議会の河田秀樹さん、林慎也さん、山本将志さん、松嶋純一さんによる「Love Is The Final Liberty(DA PUMP)」。ダンスパフォーマンスもあり、途中で衣装も変わります。
4組目は、新篠津村連合青年団の小山美香さん、小谷千恵さんによる「Complicated(アヴリル・ラヴィーン)」。ギター演奏に合わせて、しっとりとした歌声を聞かせてくれます。

1日目の発表終了後、夜は交歓会です。
テーブルには実行委員が外のテントで焼いてくれた上富良野の豚串、豚さがり、ソーセージ、そしてメロンなどなどが並びます。
暑い1日だったので、とってもおいしいビールでした。


交歓会のゲームは、スローガン「青年の輪」にかけて、フラフープをみんなでくぐりぬけるタイムを競うもの。優勝チームには上富良野のメロンが、準優勝には豚肉がチーム全員に当たる!という豪華景品つき。優勝チームは8秒台という奇跡的な記録がでました。


2次会は、実行委員長杯のカラオケ大会。
参加者の皆さんもマイク争奪で、次々と歌います。店内は異様な盛り上がりでした。

<2日目>

8時30分から展示合評です。
作品点数が多かったので時間もかかりましたが、審査員からは1点1点丁寧な合評があり、出展者は真剣に耳を傾けていました。


舞台発表では、10時から意見発表の部です。 発表者は真狩村青年団体協議会の藤本篤さん。演題は「フォローアップ」。


閉会式が始まり、渡辺事務局長より成績が発表されます。
澤田会長より、表彰状の授与がされます。
石川実行委員長より、青年祭を終えるにあたってのあいさつがありました。
澤田会長からあいさつがあり、その中で実行委員には労いの言葉と参加者からの拍手をおくりました。
青年祭は青年の火の退場で締めくくられます。保持者は、上富良野町青少年団体協議会の長屋沙耶香さんです。
千葉副会長の閉会宣言で全日程を終了しました。

>第38回北海道青年祭 兼 第59回全国青年大会予選会成績一覧表


最  優  秀  賞 優   秀   賞 努   力   賞
発  表  部  門 合唱 長沼町青年団体協議会 置戸町青年団体連絡協議会 該当なし
(南空知) (網走)
課題曲 : 大地讃頌 課題曲 : 地球の日(アース・デー)
自由曲 : 天地の怒り 自由曲 : わが里程標
郷土芸能 北見市青年団体連絡協議会 該当なし 該当なし
(網走)
和太鼓演奏るべしべ「留青太鼓」
曲目:「卯月の空」「祭彩」
意見発表 該当なし 該当なし
藤本 篤(後志)
フォローアップ

のど自慢
田村恵/大友由香梨/谷内広美(南空知) 該当なし
河田秀樹/林慎也/山本将志/松嶋純一 春一番(キャンディーズ)
(網走) 三幣 宣明/森内 勇介(胆振)
Love Is The Final Liberty ガラナ(スキマスイッチ)
(DA PUMP) 小山 美香/小谷 千恵(石狩)

Complicated(アヴィリユ・ラディー)
舞台
パフォーマンス

伊藤 克哉/長尾 高志(南空知) 該当なし
訓子府町青年団体連絡協議会(網走) 紙芝居
ハンドベル 島田 脩平/座間 泰行(上川)

ギターパフォーマンス
展  示  部  門 美 術 展 写真 テーマ作品
猪股 公一(上川) 松藤 圭亮(上川)

私の愛するもの わたしの一番落ち着くところ

松田 美希(上川) 奥山 友紀(根室)
清水 大輔(胆振) ともだち 放牧風景
寝ぼけ眼
森田 岳史(根室)

ツツジとアゲハ

山岸 貴子(根室)

夏の・・・
自由作品
島田 脩平(上川) 石井 希(南空知)

うちのイヌ

横岡 亜希子(南空知) 長尾 高志(南空知)

青のパレット やすらぎ

西城 幸恵(南空知) 神山 隆博(後志)

トリ・哀愁 無題
島田 脩平(上川) 丸山 大智(上川) 清水 大輔(胆振)
黄緑 なかま 取りあえず一本

伊藤 克哉(南空知) 石川 雅憲(上川)

The カメラ目線 夕日

小林 篤司(上川) 座間 泰行(上川) 

月のしずく 憂い


三谷 和生(上川) 

冬のあなた
絵 画 該当なし
該当なし
佐々木 ひかる(根室)
お昼寝




新井 沙季(上川) 安部 克寿(根室) 松寿 恵美(根室)
臨書張遷碑 自業自得 笑門福来



美術工芸 該当なし 訓子府町青年団体連絡協議会(網走) 該当なし
モザイクアート
北見市留辺蘂青年団体協議会(網走)
俺たちのマイコー
生活文化展
該当なし 巽 優和(南空知)
安村 祐紀(網走) Snopot(スノポット)
きままにしぼり染め 生田原ヤングパワー倶楽部(網走)

返還への思い
機関紙・
文芸誌展



長沼町青年団体協議会(南空知) 訓子府町青年団体連絡協議会(網走) 訓子府町青年団体連絡協議会(網走)
ぬまだより あっかんべえ 郷土