第48回全道青年研究大会

第48回全道青研プログラム(3.9MB)をアップしました。参加者のレポートなども載っていますので、ぜひご覧下さい。(2/26)

第48回全道青年研究大会 開催要項

1.大会スローガン
 『青年団って何だ?』
2.趣旨
 青年団運動は地域にしっかり根ざしたものであり、青年の生活を高める事を目的にしています。しかし今日、社会の急激な変化と厳しさは、私たち青年の生活や考え方に様々な影響を与えます。
私たちは、明日の青年団運動の展望を明らかにし、今後の活動に自信と誇りを持つために、今こそ活動の再点検と主体性の確認をしなければなりません。よって、ここに全道の青年が相集い、個々の悩みを仲間の問題・地域の問題として広げ、様々な角度から話し合い、自らの手で明日の青年活動を目指すべく、この大会を開催します。
3.大会の骨格
全道青年研究大会の充実を図り、この大会の趣旨を全道の仲間に徹底するため、次の通り骨格を明示する。
 1) この大会は全道の青年がそれぞれの運動の成果と課題を持ち寄り、お互いの経験交流を深めながら、問題解決と今後の方向を目指す1年間の運動総括の場である。
 2) 本大会の主体は話し合いであり、この話し合いをより効果的にするために、参加レポートを重視する。
 3) この大会は、普段の活動や、道青協出前しゃべり場などでの話し合いからの積み上げを大切にし、さらに全国青研へとつなげていくために、多様な参加レポート、実践報告、分科会などにより「青年団」について考えていく。
4.主催 北海道青年団体協議会
5.後援 北海道、北海道教育委員会、(財)北海道生涯学習協会、(財)北海道青年会館
6.期日 平成23年1月22日(土)〜1月23日(日)1泊2日
7.会場 北海道青年会館(札幌市北区北6条西6丁目3-1)
         TEL(011)726-4235
8.参加資格
 参加資格は北海道の青年とし、参加レポートを提出すること。
9.大会内容
 1)基調報告
  現在の青年を取り巻く状況を振り返り、またこの一年の活動状況を分析し、青研のもつ意義と役割を明確にし、参加者の共通理解を図る。
 2)青年団活動実践報告
  全道各地の仲間達の活動実践例を参加者に紹介し、討論の題材とするとともに、今後の青年活動への礎となることを目的とする。
 3)ワークショップ
  テーマ 「未定」 
  参加者全員で一つのテーマについて討論を行いながら、本大会の目的について意識を高め、分科会への足がかりとする。
4)分科会討論
   各参加者のレポートを基にしながら、それぞれの課題や悩みを語り合い、一人ひとりがこれからの活動の展望を明らかにするために行う。
  <<分科会>>
   グループ構成はレポートを参照のうえ編成します。
5)全体会
  今大会の成果と決意を参加者全員で確認しあう総括の場とする。
10.参加上の注意
 (1)参加申込締め切り 平成22年12月20日(月)
 (2)参加レポート提出について
    参加レポートは分科会教材となります。大会趣旨にそった内容で日頃の活動や問題、意見などを自由に表現し、かつ分科会で討論しやすい内容で記入してください。
    パソコン・手書き、文字数を問いませんが、A4用紙1枚にまとめ、郵送またはメールにてご返送下さい
11.参加経費
      加盟市町村団   未加盟市町村団
 参加費   2,000円  3,000円
 宿泊費   3,150円  3,150円
 食費     630円   630円
 交歓会費  3,220円  3,220円 
 合計    9,000円  10,000円

12.申込先
 〒060−0806
 札幌市北区北6条西6丁目3-1 北海道青年会館内
 北海道青年団体協議会 事務局
 TEL (011)746−2118  FAX   (011)746-2119  Mail doseikyo@ybb.nejp
13.振込先
 銀行名 北洋銀行 道庁支店
 口座番号 (普)3529186
 口座名 全道青年研究大会 会長 澤田 康文

 ※ 参加経費は必ず平成23年1月11日(火)までに、加盟団あるいは未加盟市町村団でまとめてお振り込み下さい。
   尚、それ以降のキャンセルは準備の都合上、お受けできませんのでご了承下さい。

第48回全道青年研究大会募集パンフレット