六月二十六日・二十七日、オホーツク管内遠軽町において第六十回記念全国青年大会予選会を兼ねる、第六十二回全道青年大会を開催しました。
全道各地より、バスケットボール、ソフトボール、パークゴルフ、軟式野球の四種目に○○名の青年が集まり、競技を行いました。今回は実行委員会の中に遠軽高校ボランティア部の皆さんにも加わってもらい、各会場の様子などをまとめた広報紙の作成について協力してもらうなど、新しい取り組みも見られました。
開会式に引き続き行われた各競技では、全国大会の切符を掴もうと参加者の真剣な表情をたくさん見ることができました。
バスケットボール競技は丸瀬布中学校体育館で行われ、上川、網走、後志の三チームが参加しました。大会に向けて練習を重ねてきた成果を発揮しながら、ブザービートもみられるなど、見ごたえある熱戦を繰り広げていました。
ソフトボール競技はえんがるソフトボール球場で行われ、網走、札幌、南空知の三チームが参加。選手名をあだ名で登録したり、コーチャー・観客からの様々な指示・応援など、堅苦しくない雰囲気で和気あいあいとプレーが行われていました。
軟式野球は遠軽町野球場で行われ、日本青年団協議会山中ちあき会長の始球式の後、南空知と上川の二チームが試合を行いました。残念ながら一試合だけの開催ではありましたが、充実した設備の会場ということもあり、選手は緊張した雰囲気の中ながら、懸命にプレーしていました。応援席では地元の人も観戦に訪れており声援を送ってくれていました。
パークゴルフは遠軽パークゴルフ場で開催し、プレイヤーが八グループに分かれ広大なコースを回っていました。北海道ならではの競技ということで多くの参加があり、スコアを競いあうだけではなく交流を深めることもできたのではないでしょうか。
一日目の競技終了後には遠軽町ホテルサンシャインにて交歓会を行い、実行委員会によるイベントなど参加者が交流を深めていました。
二日目は近年恒例となっている会長杯パークゴルフ大会を行いました。全競技の終了後、閉会式を行い、大会の運営を早くから準備してきてくれた実行委員の皆さんに感謝の気持ちを伝えるとともに、優秀な成績を収めて全国大会への出場権を得た参加者の東京での健闘を願い、拍手を贈りあいました。
7月3日・4日の両日、空知管内栗山町、長沼町、岩見沢市において第61回全道青年大会を開催しました。
全道各地から160名の参加者が集い、地元の青年団からなる実行委員の協力の元、白熱した競技を繰り広げました。
一日目の競技終了後には交歓会をおこない、交流を深めました。
午後6時から会場に実行委員が集まり準備が始まっていました。その他、各競技会場や交歓会会場でもそれぞれの実行委員が本番の準備を進めていました。
当日も朝早くから、競技に向けての準備を行いつつ、全体での最終打ち合わせをしていました。
開会式が始まり、青年の火が入場しました。保持者は石狩の後藤和也さんです。
国歌と道青協歌を斉唱しました。
南空知青年団体協議会の渡辺泰典会長により、青年団交通安全宣言がおこなわれました。
前年度優勝団体・者より、優勝旗・杯が澤田会長に返還されました。
澤田康文北海道青年団体協議会会長より、主催者としての挨拶がありました。
ご隣席頂きました来賓のみなさんから、ご祝辞を頂きました。
渡部明日香道青協事務局員より、祝電が披露されました。
村上大実行委員長より、挨拶がありました。
南空知の森本選手によって、選手宣誓が行なわれました。
軟式野球準備中です。
軟式野球試合中です。
試合経過は…
第1試合 石狩vs上川 6対4で石狩の勝ち。
第2試合 南空知vs石狩 5-2で南空知の勝ち
第3試合 上川vs南空知 4−6で上川の勝ち
3チームが一勝一敗で並び、得失点差での決定となりました。
バスケットボール練習中です。
バスケットボール試合中です。
バスケットボール試合中です。
後志vs上川の試合は110−32で後志が優勝となりました。
柔道
柔道
パークゴルフは二日間に渡って競技が行なわれました。
当日はとても暑く、途中で休憩を挟みながらの競技となりました。
コースインする前にも、少し一休みしてました。
とても広大なコースに苦戦する人もいました。
ソフトボールの試合経過は…
胆振vs上川 16−11で胆振の勝ち
なお、南空知は参加要件を満たしていなかったため失格扱いとしましたが、交流試合として2試合を行ないました。
胆振vs南空知 3−7で南空知の勝ち
南空知vs上川 18−8で南空知の勝ち
一日目の終了後には、宿泊先でもある栗山町の雨煙別小学校 コカ・コーラ環境ハウスで参加者の交流会が開催されました。
焼肉を囲みつつ、ミニゲームなどおおこない交流を深めていました。



会場では北方領土返還要求の署名活動を行ないました。
閉会式が始まり、渡辺事務局長より大会結果が報告されました。
澤田会長より、入賞者へ表彰が行われました。
村上実行委員長より、大会を終えての挨拶がありました。
澤田会長より、挨拶を行うとともに、実行委員をねぎらって参加者全員で拍手を送りました。
大会を締めくくり、青年の火が退場しました。保持者は南空知の巽優和さんです。
最後に、これからの青年の活躍を祈念し、万歳三唱を行いました。
田村芳克副会長により大会全日程の終了を宣言しました。
| 種目 | 優勝 | 準優勝 | 第3位 |
| 軟式野球 | 栗青協野球部(南空知) | 美深町(上川) | 新篠津村連合青年団(石狩) |
| ソフトボール | 胆振青年団体協議会(胆振) | 上富良野町青少年団体協議会(上川) | |
| 柔道 団体 | 札幌柔道連盟(札幌) | 空知連合(南空知) | |
| 柔道 個人73kg級 | 沼田慶二(札幌) | ||
| 柔道 個人90kg級 | 高橋大輔(南空知) | 中澤佑哉(札幌) | 一ノ渡健吾(札幌) |
| 柔道 個人無差別級 | 岡田拓也(南空知) | 鶴間洋介(札幌) | 佐々木啓輔(札幌) |
| バスケットボール | 真狩青年団体協議会(後志) | 長沼町(南空知) | |
| パークゴルフ男子 | 千葉浩行(日高) | 清水大輔(胆振) | 渡辺晃義(網走) |
| パークゴルフ女子 | 千葉絵里(日高) | 千葉晶子(日高) | 田村恵(南空知) |