●今日までのあゆみ
・ 昭和36年 メロン組合員36名栽培面積3.6haとなる。
・ 37年 メロンの品種を夕張キングに1本化、原種保存の圃場設置をしました。
・ 38年 共選体制の確立により等級間の品質の均一化が図られる。
・ 39年 組合員数150名となり育苗の電熱利用の促進を進める。
・ 41年 ミツバチの導入により着果性がよくなり早期栽培が進む。
・ 44年 メロン栽培指導書の発刊
・ 45年 東京「東一青果」「築地青果」にテストケース販売を実施好評を得る。接木にも取り組む。
・ 46年 東京輸送を国鉄コンテナから航空輸送に切り替える。
・ 48年 日本農業賞において集団の部、北海道ブロック代表として全日本農業賞奨励賞を授与。
・ 51年 各地域ごと10名程からなる小グループを編成20グループが組織される。
・ 53年 夕張メロンの類似の品物が作られたため、困難と思われた登録商標が交付される。
・ 55年 組合員205名栽培面積146ha農協取り扱い金額10億円を突破する。
・ 60年 ハウス栽培が3分の1となり取り扱い金額も22億5千万円となる。夕張メロン城完成。
・ 63年 作付面積256ha取り扱い金額32億3千万円
・ 平成2年 農協取り扱い金額40億円突破する。
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